葉が赤くなる10月末から11月初めが季節です。葉を見つけても、根がどこにあるか見つけるのはかなり難しく、経験が必要です。
掘るためには「手かぎ」などを使います。折れないように掘り出すのも至難の技。掘り出したじねんじょは、拾った木の枝にじねんじょのつるで巻き付けて持って帰ります。

 
大きいのが出てきたら嬉しい。人にあげると喜ばれます。
食べ物としての山菜をとりに行くだけではなく、冬には、かごなどの材料になる、編みやすいふじつるやあけびのつるを探しに山に入ります。また、ふきやどくだみなどは、体に良い薬草としての役割もあります。
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