かえるとりも一つの遊びでした。硬くて細長い草を輪っかにして結び、かえるが輪の中に入ってきたときに一気に引き、輪を狭めて捕まえます。養老ではかえるは「ぎゃーる」と呼びます。みぞそばという花は、かえるが住んでいるところに生えるので、「ぎゃーる草」と呼ばれます。
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