広場などで、砂山に棒をたて、棒を倒さないようにする「砂とり」をして遊びました。さらさらした砂があるときは、砂山をつくり、じょうろなどで真ん中に水を入れます。そうすると、お茶わんのような形に砂が固まり、ぽこっと取り外すことができるようになります。砂のお茶わんは、ままごとをする時に使いました。

本当にさらさらした砂じゃないとうまくつくれません。今の子どもたちには珍しいみたいで、この前作ってあげたらとてもふしぎがっていました。

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